自己PR
私の強みは、「言語を教えること」と「相手の立場に立って伝えること」を両立できる点です。
韓国語ネイティブとして正確な表現を指導できるだけでなく、日本で7年間生活し、日本語能力試験N1を取得しているため、日本語話者がつまずきやすいポイントを深く理解しています。
これまで日本語教師として韓国人学習者を指導した経験や、通訳・翻訳、接客業務を通じて、「わかりやすく、安心して質問できる雰囲気作り」を大切にしてきました。
授業では、文法や発音だけでなく、実際に使える自然な表現や韓国の文化・習慣も交えながら、楽しく学べる時間を心がけています。
「間違えても大丈夫」「話してみたい」と思える環境を作り、学生さん一人ひとりのペースに寄り添いながら、韓国語を好きになってもらえる授業を提供したいと考えています。
学歴、職歴、保有資格
学歴
2017年4月~2020年3月
日本工学院専門学校
CG映像科(3年制) 卒業
職歴
2020年4月~2020年10月
日本のAnimation Studio(東京)
アニメーター/映像編集/韓日翻訳・通訳
2020年12月~2022年6月
Soomgo
日本語講師/韓日翻訳・通訳
2022年8月~2025年3月
日本のゲーム会社(東京)
3Dデザイナー/アニメーター/モーション制作
韓日翻訳・通訳業務も担当
※在職中、東京ゲームショウ(幕張メッセ)にて4年連続
通訳・翻訳・ブース対応業務を担当
そのほか、東京ビッグサイトでのIT・医療関連展示会、
日韓企業相談会(同時通訳)など多数実績あり
保有資格・スキル
・日本語能力試験(JLPT)N1
・日本語:ビジネスレベル
・韓国語:ネイティブ
・英語:日常会話レベル
・3Dモデリング/モーション/アニメーション
・映像編集
・Photoshop/Illustrator 使用経験あり
レッスン方法など
私のレッスンでは、「分かる -> 使える -> 自信につながる」学習を大切にしています。
文法や単語を一方的に教えるのではなく、まずは日本語で丁寧に説明し、例文・会話練習を通して実際に使える形で定着させていきます。
また、学生さんが間違えることを恐れずに発話できる雰囲気作りを重視しています。
間違いは成長の過程と考え、否定せず、正しい表現へ自然に導く指導を心がけています。
学習レベルや目的(旅行・日常会話・試験対策など)に合わせて、進度や内容を柔軟に調整し、一人ひとりに合ったレッスンを行います。
韓国の文化や実際の生活表現も取り入れながら、「楽しい」「続けたい」と感じてもらえる授業を提供することが私の教育方針です。
一言アドバイス
韓国語の勉強を始めると、「発音が難しそう」「間違えたら恥ずかしい」と不安に感じる方も多いと思います。でも、語学学習で一番大切なのは、完璧を目指すことよりも「続けること」と「使ってみること」です。
1対1のレッスンでは、周りを気にせず、自分のペースで学ぶことができます。分からないことや不安な点は、その場で何度でも聞いてください。間違いは上達への大切なステップなので、失敗を恐れず、たくさん声に出してみてください。
韓国語は、少しずつでも積み重ねていくことで、必ず「聞こえる」「話せる」瞬間が増えていきます。楽しみながら、一緒に自信を育てていきましょう。皆さんが「韓国語を勉強してよかった」と思えるよう、全力でサポートします。
講師になった理由
私が韓国語を教えたいと思ったきっかけは、言語を通して人と人がつながる瞬間に大きな喜びを感じたからです。
これまで日本で生活し、通訳・翻訳や日本語教師として多くの学習者と関わる中で、「伝わった瞬間の笑顔」や「話せるようになった時の自信に満ちた表情」を何度も目にしてきました。その経験が、私自身のやりがいとなり、韓国語教育に携わりたいという思いを強くしました。
生徒さん一人ひとりには、それぞれ学ぶ目的やペースがあります。だからこそ、1対1のレッスンでは、その人に合った学び方を大切にし、不安や緊張にも丁寧に寄り添いたいと考えています。
韓国語の上達だけでなく、「話すことが楽しい」「挑戦してよかった」と感じてもらえるような時間を提供することが、私の目標です。生徒さんの成長を一番近くで応援できる講師でありたいと思っています。
―― 先生に10の質問です! ――
お勧めの教材
私がおすすめする韓国語学習教材は、『できる韓国語 初級Ⅰ』です。この教材は韓国語初心者向けに文法・会話・語彙をバランスよく学べる構成になっており、発音や実際の会話表現までしっかり身につけられます。また音声データがついているため、リスニング練習に役立つ点も魅力です
韓国語の難しいところ
日本人が韓国語を学ぶ際に一番難しく感じやすいポイントは、発音と語順の違いだと考えています。
韓国語??日本語にない発音(パッチムや濃音)が多く、最初は聞き取りや発音に戸惑う方が多いです。また、日本語と似ている単語が多い一方で、意味や使い方が微妙に違う場合もあり、混乱しやすい点でもあります。
さらに、語順は日本語と似ている部分もありますが、助詞や表現の使い分け、自然な言い回しには慣れが必要です。
そのため、私は「なぜそうなるのか」を日本語で丁寧に説明し、実際に声に出して使う練習を重ねることで、理解と定着をサポートしています。
難しいと感じる部分こそ、正しい方法で学べば必ず乗り越えられます。1対1のレッスンを通して、不安を自信に変えていけるよう指導していきたいと考えています。
生徒さんとの思い出話
今まで教えた生徒さんとの一番の思い出は、最初はほとんど話せず自信がなかった方が、少しずつ韓国語で自分の気持ちを伝えられるようになった瞬間です。
最初の頃は発音や文法を間違えることをとても気にしていましたが、1対1のレッスンの中で「間違えても大丈夫」という雰囲気を大切にし、繰り返し練習を重ねていきました。
ある日、その生徒さんが「前より韓国語を話すのが楽しくなりました」と笑顔で話してくれたことが、今でも強く印象に残っています。
生徒さんの成長や気持ちの変化を一番近くで感じられることが、講師としてのやりがいであり、これからも大切にしていきたい経験です。
お勧めの旅行先
私がお勧めしたい韓国の旅行先は、私の故郷である済州島(チェジュ島)です。
済州島は、美しい海や自然に囲まれた場所で、季節ごとに違った魅力を楽しむことができます。特に、漢拏山や海岸沿いの風景は、初めて訪れる方にも印象深く、ゆったりとした時間を過ごせる点が魅力です。
また、済州島は韓国本土とは少し異なる文化や食べ物も楽しめます。黒豚やみかんなど、現地ならではのグルメも多く、旅行を通して韓国の生活や文化をより身近に感じることができます。
私自身が育った場所だからこそ、観光だけでなく、地元の人の暮らしやおすすめスポットなども交えて紹介できる点が、済州島をお勧めする理由です。
日韓の一番の違い
日本に来て一番驚いたことは、サービスの丁寧さです。
どんな場面でも相手の立場を考えて行動する姿勢に、文化の違いを強く感じました。
来日のきっかけ
私が日本に来ると決めたきっかけは、ゲームやアニメが好きで、日本の文化に強く魅力を感じたからです。
実際に日本で生活し、作品の背景や価値観に触れる中で、その魅力をより深く理解できるようになりました。
好きなことを学びや経験につなげられている今の環境に、とても感謝しています。
好きな芸能人
好きな韓国のアイドルは NMIXX と IVE です。
メンバー同士の雰囲気が明るく、見ているだけで元気をもらえるところが好きです。ステージ上ではかっこいい一方で、普段は素直で楽しそうな姿に親しみを感じています。
俳優では パク・ボゴム、カン・ハヌル、チョン・ウヒ、コ・ユンジョン が好きです。
演技だけでなく、人柄の良さや誠実なイメージがあり、作品を通して温かい気持ちになれるところに魅力を感じています。見ていて安心感があり、自然と応援したくなる俳優さんたちです。
おすすめ韓国料理
私が好きでおすすめしたい韓国料理は、辛い料理です。
特に、トッポッキやキムチチゲは、辛さの中に旨みがあり、食べると元気が出る料理だと思います。辛さは調整できるので、辛いものが苦手な方でも少しずつ挑戦しやすい点も魅力です。
韓国の辛い料理は、ただ辛いだけでなく、味に深みがあり、友人や家族と一緒に楽しめるところもおすすめしたい理由です。
好きなドラマなどの見所
最近見た韓国ドラマで印象に残っている作品は、Netflixの
『この恋も通訳できますか?』です。
この作品は、言葉や立場の違いから生まれるすれ違いや感情を丁寧に描いており、人と人とのコミュニケーションの大切さを改めて感じさせてくれました。ゴ・ユンジョンもとても可愛いです。
今の流行語
「두쫀쿠(ドゥジョンク)」は、**두바이 쫀득 쿠키(ドバイ ジョンドゥク クッキー)**の略語です。
これは名前に「쿠키(クッキー)」とありますが、実際には普通のクッキーではなく、もちもち(쫀득)した食感と中の具材の食感が特徴のデザートです。
どんなものか?
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外側がもちもちしていて柔らかい
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中には**ピスタチオクリーム+カダイフ(細いパイ生地のようなもの)**が入っていて、
もちもち&カリッとした食感のコントラストが楽しめるデザートです。
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見た目は丸いボール状になっていることが多く、SNS映えする食感デザートとして人気です。
なぜ「두바이」なの?
もともと「ドバイチョコレート(Dubai Chocolate)」というピスタチオとカダイフを使ったチョコが海外で話題になり、
その風味・雰囲気を韓国でアレンジしたデザートとして「두바이 쫀득 쿠키」と名付けられました。