自己PR
はじめまして!韓国出身のピ・ジェウと申します。
現在、韓国の仁川大学校で経営学を専攻しており、交換留学生として広島修道大学で日本語や日本文化について学んでいます。
私は以前から、人と交流することや、自分が知っていることを相手に分かりやすく伝えることが好きです。これまで青少年センターでのボランティア活動や大学の国際交流サークル、海外ボランティアなどに参加し、さまざまな人と関わってきました。
韓国語のレッスンでは、文法や単語を覚えるだけでなく、実際の日常会話で使える自然な表現や、韓国の文化・習慣なども楽しく紹介したいと思っています。
特に、韓国語を初めて学ぶ方にも安心していただけるよう、一人ひとりのレベルや目的に合わせて、ゆっくり丁寧にお教えすることを大切にしたいです。
講師としての経験はまだありませんが、日本語を勉強している一人として、外国語を学ぶ難しさや楽しさを理解しています。
韓国語を通じて、皆さんと楽しく交流できることを楽しみにしています!どうぞよろしくお願いいたします。
レッスン方法など
私のレッスンでは、学習者一人ひとりのレベルや目的に合わせて、楽しく実践的に韓国語を学べることを大切にしたいと考えています。
初めて韓国語を学ぶ方には、ハングルの読み方や基本的な発音、簡単な挨拶や日常表現から、無理のないペースで進めていきます。ある程度韓国語を学んだことがある方には、日常会話や旅行で使える表現、自然な言い回しなど、実際に使う機会の多い韓国語を中心に練習したいと思っています。
また、文法や単語を説明するだけでなく、実際に声に出して話す時間を大切にし、会話を通じて自然に韓国語に慣れていけるようなレッスンを目指します。
必要に応じて、韓国の食べ物や旅行、音楽、ドラマなど、学習者の興味に合わせた話題も取り入れたいです。
間違えることを心配せず、気軽に質問したり、楽しく会話したりできる雰囲気づくりを心がけます。韓国語を学ぶことが楽しいと思っていただけるよう、一人ひとりに寄り添いながら丁寧にサポートしていきます。
一言アドバイス
韓国語を勉強するときに、私が一番大切だと思うのは、間違いを恐れずに実際に使ってみることです。
外国語を学ぶときは、最初から完璧に話そうとする必要はありません。私自身も日本語を勉強していますが、新しい言葉や表現を覚えても、実際に使ってみなければなかなか身につかないと感じています。
最初は簡単な挨拶や短い文章からでも大丈夫です。好きな韓国の音楽やドラマ、食べ物など、自分の興味があることをきっかけに勉強すると、楽しく続けやすくなると思います。
また、毎日少しずつでも韓国語に触れることが大切です。単語や文法を覚えるだけでなく、聞いたり、声に出して話したりする練習も取り入れてみてください。
焦らず、自分のペースで楽しみながら続けていきましょう!韓国語を通じて、新しい文化や人との出会いが広がることを願っています。
講師になった理由
私が韓国語を教えたいと思った理由は、自分の知っていることを人に伝えたり、誰かの成長をサポートしたりすることに興味があるからです。
学生時代には数学の教師を目指していた時期もあり、青少年センターでのボランティア活動やプログラムの運営を通じて、人と交流しながら何かを伝えることの楽しさを感じてきました。
現在は交換留学生として日本で生活しながら日本語を勉強しています。その中で、外国語を学ぶ難しさだけでなく、新しい言葉を覚えて実際に使えたときの喜びや、言葉を通じて人とつながる楽しさも実感しています。
韓国語を学ぶ理由は人それぞれだと思います。韓国旅行を楽しみたい方、韓国の音楽やドラマが好きな方、韓国人と会話してみたい方など、一人ひとりの目標や興味を大切にしたいです。
生徒さんを単に韓国語を教える相手としてではなく、お互いに文化や考え方を共有しながら、一緒に成長していける存在だと考えています。
韓国語を学ぶ時間が楽しく、毎回少しずつ成長を感じられるような関係を築いていきたいです。
―― 先生に10の質問です! ――
お勧めの教材
特定の教材を一つに決めるのではなく、生徒さんの韓国語のレベルや学習目的に合わせて選びたいと考えています。
例えば、韓国語を初めて学ぶ方には、ハングルや基本的な文法、日常表現を基礎から学べる入門・初級向けの教材をおすすめします。
一方で、韓国語をある程度学んだことがある方には、会話やリスニングを中心とした教材など、それぞれの目標に合ったものを選びたいです。
また、教科書だけにこだわらず、生徒さんが興味を持っている韓国の音楽、ドラマ、旅行、日常会話などを授業に取り入れることも大切だと思っています。
生徒さんが楽しく、無理なく学習を続けられるように、一人ひとりに合った教材や学習方法を一緒に考えていきたいです。
韓国語の難しいところ
日本人が韓国語を学ぶとき、最初に難しいと感じるのは、ハングルの仕組みや発音ではないかと思います。
ハングルはアルファベットのように文字を横に並べるだけではなく、子音と母音を組み合わせて一つの文字を作る仕組みなので、最初は慣れるまで少し時間がかかると思います。
また、韓国語にはパッチム(終声)や連音化など、日本語にはあまりない発音のルールがあるため、正しく発音することも難しいポイントだと思います。
そのため、最初は文字の仕組みや基本的な発音を丁寧に説明し、実際に声に出して練習することが大切だと考えています。
生徒さんとの思い出話
韓国語講師として生徒さんを教えた経験はまだありませんが、ボランティア活動を通じて出会った子どもたちとの思い出が印象に残っています。
活動の中では、単に何かを教えたり、サポートしたりするだけでなく、一緒に話したり、遊んだりしながら楽しい時間を過ごしてきました。
その経験から、先生と生徒という関係だけでなく、一人の人間としてお互いに交流し、楽しい思い出を作ることも大切だと感じました。
そうした交流が、勉強を続けるための大きなモチベーションになったり、学ぶこと自体の楽しさにつながったりするのではないかと思います。
韓国語のレッスンでも、知識を教えるだけでなく、生徒さんとの会話や交流を大切にし、一緒に楽しい思い出を作っていきたいです。
お勧めの旅行先
韓国の旅行先として、私は全州(チョンジュ)と慶州(キョンジュ)をおすすめします。
全州は韓国の伝統的な街並みを楽しめる場所です。特に全州韓屋村では、韓屋が並ぶ美しい景色を見ながら散策したり、ビビンバや屋台料理など、韓国ならではの食べ物を楽しんだりすることができます。
一方、慶州は韓国の歴史や伝統文化を感じられる場所です。仏国寺や大陵苑、瞻星台など、歴史的な建物や美しい景色を楽しむことができます。
どちらの場所も、ソウルとは少し違った韓国の魅力を感じられると思います。旅行の中で一日ほど時間を作って、韓国らしい街並みや食べ物、文化をゆっくり楽しんでいただきたいです。
日韓の一番の違い
日本に来て最初に驚いたことの一つは、韓国と比べて建物の高さが低い場所が多いと感じたことです。
韓国では高いマンションやビルが多く、都市全体に少し忙しい印象がありますが、日本では比較的低い建物が並ぶ街並みも多く、落ち着いた雰囲気を感じました。
もちろん場所によって違いはありますが、そうした街並みのおかげか、日本では韓国とはまた違った、ゆったりとした日常を感じられるところが気に入っています。
実際に日本で生活してみることで、旅行だけでは気づかなかった文化や生活の違いを知ることができて、とても面白いと感じています。
来日のきっかけ
最初のきっかけは、日本のアニメに興味を持ったことです。
子どもの頃から日本のアニメをよく見ていました。その後、大人になってから日本の音楽を聴くようになり、好きな曲に励まされたり、気持ちが落ち込んだときに元気をもらったりすることもありました。
そうした経験を通じて、自然と日本の文化や日本での生活にも興味を持つようになりました。
また、学生のうちに海外で勉強し、実際に生活してみる経験をしたいという思いもありました。
そこで、以前から興味を持っていた日本への留学を決心しました。実際に日本で生活してみると、旅行だけでは分からなかった文化や生活習慣の違いを知ることができ、とても貴重な経験になっていると感じています。
好きな芸能人
K-POPが好きで、特にガールズグループをよく聴いています。
最近は「Hearts2Hearts(ハーツ・トゥ・ハーツ)」や「aespa(エスパ)」などが好きです。
それぞれのグループに違った魅力があり、楽曲やパフォーマンスを楽しんでいます。
韓国の音楽に興味がある方とは、好きなアーティストや曲についても楽しくお話しできたら嬉しいです。
おすすめ韓国料理
私は辛い食べ物が好きで、特に辛い豚足(ブルチョッパル)やチェユクポックム(豚肉の辛味噌炒め)、ナッコプセ(タコ・ホルモン・エビを使った辛い鍋料理)などが好きです。
辛いものが好きな方には、ぜひ一度食べてみてほしい韓国料理です!
一方で、辛いものが苦手な方にもおすすめしたい料理がたくさんあります。例えば、カンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)やサムゲタン(鶏肉ともち米などを煮込んだスープ料理)なども、とてもおいしいです。
韓国には辛い料理だけでなく、さまざまな味のおいしい料理があるので、ぜひいろいろな韓国料理を試してみてください!
好きなドラマなどの見所
普段はホラーや怖い作品があまり好きではないのですが、韓国映画の「新感染 ファイナル・エクスプレス」はとても面白かったです。
ゾンビ映画なので怖いシーンもありますが、単に怖いだけではなく、極限状態に置かれた人々の人間関係や家族愛、緊張感のあるストーリーも見どころだと思います。
普段ホラー映画をあまり見ない私でも楽しめた作品なので、韓国映画に興味がある方にはおすすめしたいです。
今の流行語
最近の韓国の流行語については、実はあまり詳しくありませんが、最近SNSでよく見かけるミームを一つ紹介したいと思います。
それは「Lを取れ(Lを持っていけ)」という表現です。
InstagramやYouTube Shortsなどでよく見かけるのですが、特徴的なダンスをしながらこの言葉を言う動画が流行っています。
もともとは相手に「負けを認めろ」というような意味で、相手をからかうときに使われていたようです。しかし、最近では元の意味はあまり意識されず、ダンスや掛け声と一緒に楽しむ流行語のようになっています。
私もSNSを見ていると時々見かけるので、最近の韓国のネット文化の一つとして面白いと思っています。